一、富士につらなる 火の島の 二、みなみくろしお ゆくところ
ほのおにうがつ 火の港 父祖父の ゆめのあと
星月古りて しづまれど みなとのほまれ つぐものに
かの聖き火を 心とす かの波風も いたからじ
三、港めぐらす 山々は 四、椎の並木に かこまれし
慈愛の母の いだく手と とんがり山を 仰ぐ庭
しづかに澄める 水を見て 大木の椎の 下かげの
わが行ひを 修むべし かの集りを 忘るまじ
友よ われらは 波浮の子ぞ
友よ われらは 波浮の子ぞ
▲ by habulog | 2009-01-29 17:48 | 波浮小校歌